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グランディス編入クエスト:記憶の片鱗編

メインクエスト「審判の日」完了後に進行可能となるグランディス編入クエストの記録記事。
長くなったので前半をこの「記憶の片鱗編」、後半を「グランディスの記憶編」として記事を2つに分けました。
ネタバレが嫌な方は見ないように…!

また、今回のクエストのNPCの台詞には非常に多くの誤字が含まれており、あまりにひどいもの・意味が通じないものに関しては最低限ブログ主が訂正・補完した台詞を載せています。
(直訳で片言の日本語みたいになっている程度のものは訂正していません。)

このクエスト、前提条件であるメインクエスト完了がなかなかしんどくはありますが、個人的にはGEの全クエスト内でも屈指の出来だと思っています。
グラシエルロの風の章習得クエや生カトリ編入クエのような、個人の成長や感情に焦点を当てた良クエスト。
完了後には感動必至、心に残ること必至。
ぜひぜひぜひやってみて欲しいクエストです…!



モントロを倒し休息を楽しんでいた一行に、夕暮れの森のレイヴンから呼び出しがかかります。
レイヴンのねぎらい
モントロが死に紋様の呪いから解放されたレイヴン。
もうヴァイロン島から出ることも出来るのに、なぜまだここに留まっているのでしょうか。

 「君達をまた呼び出したのは…モントロが自分の次の体として使おうとしていたグラングマ様のクローンのことがあったからだ。」
 「モントロとの戦闘が終わってから、スイッチが落ちた自動人形のように動かなくなっていて、一旦私が連れてきたのだが、城への進入路にある小屋からそれ以上動こうとしないんだ。」
 「それで、一応食べ物を運びながら様子をみているのだが。」


レイヴンがグランディスの世話をしてくれていたんですね。
流石元執事、気が利くことw

 「彼女をどうすればいいのかグラングマ様にも話してみたが…あまり関わりたくなさそうでね。」
 「まぁ…自分のクローンって気色悪いという言葉では表現できないほどの抵抗があるだろうさ。」
 「この間、モントロの城を攻略しながら彼女と対峙した以上、貴方達とも少なくない縁ができたと思っているんだ。」
 「一度会ってみたらどうだ?今は以前みたいに何も言わずかかってきたりしないし、大丈夫だと思うが。」


レイヴンの勧めを受けて、一行はグランディスの様子を見に行ってみることにします。
**************************************************
グランディスはルシフェル城進入路、地下実験室入口の傍に佇んでいました。
何て呼べばいいのやら
うう、相変わらず無口…

 「…グラングマ…で呼んだ方が…いいですか?」
しゃべってくれた
…と思ったらしゃべってくれた!
この様子だとグランディスは自分のオリジナルであるグラングマの存在を知らないみたい?
ということはもしかして…自分がクローンであることも知らない…?

 「話ぐらいはできる。そしてお前達の顔も知っている…」

 「うーん、最初ヴァイロンに来てからよく会ってたよね?」

 「…」

 「今まで何も喋らず襲い掛かって来たから喋れないと思った。はは。」

 「…」

 「は…はは。」

撃沈。
だめだ世間話じゃ会話が続かない…ここはどかんと直球で!
モントロを覚えているか

 「…私のマスターだった。」
 「いつかは自分の体として使うために私を作ったと。」
 「今までは言うことに従っていたが、最後はなぜか嫌だった。」


 「なぜ嫌だったのか分かる?」

 「…わからない。しかし…」
 「…目を閉じていると見たこともない光景が浮かぶ。」
開拓の日々の記憶
 「派手なパーティーで暖かい目をしているあの子と一緒にいたり」
 「赤ちゃんを抱いて船に乗っていたり」
 「…もう少し思い出せればいいのに。」


グラングマの存在は知らなくても、グラングマがグランディスであった頃の記憶が残っているんですね。
赤ちゃんを抱いていた記憶があるということは、このグランディスはグラングマがフェリペと決別して新大陸に戻って来た頃をベースにしているのかな?
しかし流石のモントロをもってしても、記憶まで完全に複製することは出来なかったようです。

 「記憶を戻したいの?」

 「…何も知らないよりはいいだろう…」

記憶が戻れば、一人の人間として胸を張って生きて行けるかもしれない。
こうして自家門は、グランディスの記憶を取り戻すお手伝いをすることになります。
**************************************************
記憶を取り戻す手がかりを求めて、まずはグランディスと最も関係の深い人物…開拓王グラングマその人を訪ねます。
グラングマのねぎらい
 「これから時代は変わる。グラナドエスパダだけではなく、全世界が新しい風に巻き込まれるだろう。
 「もうストゥラータビスタのやつらも今までみたいに穏やかじゃなくなる。これからが始まりだ。」


労ってくれるグラングマに

 「そうだ、ここには何の用だ?」

こんな話をするのは非常に気苦しいのですが…

 「モントロが作り出したクローンのことで…」

 「…」

グラングマの表情が変わったのが分かってしまう…。

 「今は一応レイヴンが保護しています」

 「私は'あれ'についてはあまり関わりたくない。」
 「私はどうしてモントロが私のクローンを作って自分の体にしようとしたのかがまだ理解できない。」
 「お前達に任せよう。」


自分の分身を「彼女」とすら言わず「あれ」と呼ぶグラングマ。
関わりたくない、何かするなら勝手にやれというのが、グラングマの最大の譲歩なのでしょう。

 「でも、彼女に残っていた記憶がモントロを阻害し、結果私たちを助けてくれたことは確かです。」
 「彼女がどんな存在であれ生きている生命であり人間の心を持っている。」
 「ですから、助けてあげないといけないと思います。」


 「…それで、私に何を望んでいる?」

 「彼女は貴方の足跡を断片的に覚えていました。」
 「その記憶を確実に蘇らせれば人間として生きていく記憶を持てると思います。」


懸命に説得を試みますが
グラングマの拒絶
グラングマの姿勢は変わりません。

 「私、グラングマはこの世に一人だけ、同じ記憶を持っている存在ということは存在不可だ、存在してもいけない。」
 「お前達、ドッペルゲンガーというモンスターを知っているか?オルペシアでは有名なモンスターだ。」
 「このドッペルゲンガーは出会った人間をコピーする能力を持っている。
  性格、行動、癖まで同じくコピーしたその人物になったかのように行動するそうだ。」
 「ドッペルゲンガー自体は危険なモンスターではない。コピーした人間と同じことをするだけさ。」
 「だが、このモンスターが怖いのは同じく変わるという点にある。」
 「自分と同じ存在がいるということは、もし自分がいなくなっても問題ないという話じゃない。」
 「これは自分の存在に対する危機だ。今、私が'あれ'から感じるものと同じ…」
 「…私はどうしても'あれ'を助けることはできない…」


嫌悪などという次元を超えた、自分の存在を脅かすものへの恐怖と拒絶。

 「そんなに知りたいならリボルドウェやオーシュの年寄りのところに行ってみるがいい。」
 「そして、私にこの話はもう話さないでくれ。」


ここまできっぱりと拒絶されてしまっては説得の余地もありません。
しかしグラングマの昔話を聞いて回る許可は得られたので、ひとまず昔話から記憶を取り戻す手がかりを得ることに。


ここからはグランディスの記憶を取り戻すために各地を巡って人々の話を聞き、「記憶の片鱗」を集めることになります。
片鱗は全部で6つあり、どの片鱗から集めてもOKです。
**************************************************
①オーシュ死守の記憶
新大陸に来た開拓者が初めてグラングマの名を耳にする場所と言えばそう、オーシュ正門近くにあるグラングマアーケード。
その案内兵さんからならきっといい話が聞けるに違いない!というわけで
グラングマアーケード案内兵
元気のいい案内兵さんから「グラングマアーケードについて聞いてみる」ことに。

案内はまずオーシュの成り立ちや建設後の物資の輸送の苦労から始まります。
物資を運送する時は安全のため、人々は一団となって一回で大量に輸送するようにしていたという開拓初期のオーシュ。
しかしその方法は運送隊の安全は得られる反面、街の警備が手薄になってしまうという諸刃の剣だったそう。

 「…多くの男達が運送のためオーシュを離れていた時、モンスターが襲撃してきました。」
 「オーシュの何が気に入らなかったのか、周りでは見ることもできないモンスターまで群がって襲撃してきました。」


そして話はいよいよオーシュ危機の日の出来事に。

 「街は一瞬でボロボロになり人々は恐怖を感じました。それこそオーシュ最後の日だと思われました!」
 「しかし!希望はありました!」
 「みんなが絶望に落ちた時・・赤い毛をした女剣士が凛々しい姿で・・・」


しかしこの案内兵いい語りっぷりw
臨場感溢れる素晴らしい弁舌に、まるで遠い昔のその時に居合わせたかのような感覚に…
オーシュ襲撃の日
はい、居合わせちゃいました。
というわけでオーシュ襲撃の日を追体験すべく、戦闘ミッションに突入~。
グランディス登場
 「モンスターの興味はアーケードへ向けた!ここで迎え撃つ!」
 「一匹も通さん!」


幼い少女グランディス(※設定上)と共に、アーケードにやって来るモンスターの群れを迎え撃ちます。
アーケード防衛戦
雑魚mobのステータスはこんな感じ。
攻撃は全く痛くなく、攻撃+生物OP合計120程度の+5堕天使弓のラルフさんのどっこいステップで1kill余裕な程度の硬さ。
Lv130・攻防等級75のグランディスもいますし、戦闘で苦労する部分はないと思います。
ただ複数*数回湧くため数がかなり多いので、範囲攻撃を使える火力が欲しいですね。

何グループか湧いたのを倒し続けていると雑魚の湧きが止まり
ジャバーウォックキャプテン
モンスターのボスっぽいのが登場。
攻撃等級が70と高めですが、防御等級66の盾FTがキープ放置で死ななかったので余裕じゃないかな!

このボスを撃破したちょうどその時、街を離れていた運送隊の面々が帰還。
提督…?
あれ、アドリアナ提督…?
設定上提督の年齢はグラングマより更に20歳以上は下だったはずですし、多分顔グラの使い回しなだけかな…?

このオーシュ防衛ミッションの終了をもって
記憶の片鱗入手
記憶の片鱗をげっと!
どんどん集めて行っちゃいましょう!
**************************************************
②初めての名声
昔話に詳しそうな人と言えばこの人!というわけで、次はリボルトウェの物知りおじいさん・エウセビオを尋ねます。
エウセビオのお話
 「そうか、だったらグラングマ…グランディスの子供のころの話をしよう。
  子供のころの話はあまり広まってないからな。」


幼少時の話を聞かせてくれるようです。

 「幼いころ両親をなくしたグランディスは一人でこの新大陸で生き残るためにどうすればいいのか困惑していた。」
 「生まれながらの、他の同い年の女の子とは違う高い身長…まあ、今も高いが。」
 「剣に関する才能は群を抜いていたが、たかが10代そこらの女の子にモンスター掃討や護衛任務を任せる人はまぁおらんかった。」


両親を亡くしてから新大陸に来たのか、新大陸に来てから亡くしたのか…それは後ほど、別の人物が語ってくれます。

 「そして、毎日食べていくにも困るくらい大変な時だ。
  ある時リボルドウェに移住してきた貴族の一人がタブカル高原にいるウィークカピバラリーダーを倒せば多額の賞金を出すといったんだ。」
 「疫病を防ぐためだったが…半分冗談のようなものだった。」
 「今はタブカル高原もある程度開拓が進行したが、その時はカピバラのやつらはすごく威勢がよくてな。
  人は近づけない地域だった。」
 「何人かの開拓者と傭兵が挑戦したが、ことごとく死ぬか大きい怪我を負って戻ってきた。」


ああ、カピバラって何で毒みたいな緑の泡噴いてるんだろうと思ったらあれ病気だったんですね。納得。

 「そんな中…ウィークカピバラリーダーをグランディス一人でタブカル高原から狩ってきたのさ!」
 「そしてリボルドウェでグランディスの名を知らない者はいなくなった。
  賞金以外にも名声を得るようになった。」


大の大人やプロの傭兵すら失敗した任務を10代の女の子がたった一人で達成とな。
開拓王の器の片鱗はこの頃から発現していたんですね。

 「なぜグラングマ様に関する話を聞きまわっているのか知らんが、もっと知りたいならウィークカピバラリーダーを1回相手にしてみたらどうだ。」
 「なら、グラングマ様にもっと近づけるかもしれんぞ。」


このじじい よ け い な こ と を
お話だけで結構ですというわけにもいかず、じじ…エウセビオの提案通りウィークカピバラリーダーを狩りに割れた地へ。
通常のユニークmobなので普通に倒します。
ちなみにやたら目立つキャプテンカピバラとは別物です。(あれはクルーズ編入クエのクエストmob。)

ウィークカピバラリーダーを倒したらグランディスのもとへ。

 「ここで一人だとつまらなくない?」

 「一人は慣れている」

 「一人は慣れている、寂しい言葉だね。」
生きるのに精一杯だった
「生きるのに精一杯だった」…この時点では食べ物に困ってたからかー程度にしか思っていませんでしたが、後程その言葉の重みが分かります。

何て選択肢だったか忘れましたが料理・剣・一般進行以外の選択肢を選びます。
幼少の記憶
 「で・・ある性格の悪い貴族が冗談半分で強力なモンスターを討伐してくれと依頼してきた・・」
 「タブカル高原であのモンスターに会ったが・・名前が何だったかな・・」


 「ウィークカピバラリーダー?」

 「そう、病気だったがあいつはカピバラのリーダーだった・・その時は本当に騒いでたな、ただの14歳の女の子が危険なモンスターを一人で討伐してきたと・・」
 「そういえば・・その頃だった。イノリー出身の体がでかい青年が私のことを追いかけ始めたのは。」


お、ちょっとだけ記憶を思い出したみたい!
イノリー出身の体のでかい青年って、もしかしてリボルドウェの武器屋の…?
この会話をもって2つめの記憶の片鱗げっと!
**************************************************
③プレゼントされた剣
イノリー出身の体のでかい青年と言えばあの人!というわけで

 「クラウドボネ様がグラングマ様についての話を知っていると聞きまして。」

リボルドウェの守護神・クラウドボネ様に話を聞きに行きます。今ではすっかりオヤジですがw
たじろぐボネ
この反応からするとケンカ友達みたいな関係だったのかな?

 「まあ旧大陸、新大陸のどこの誰でも俺よりそのババァと縁の深いやつはいないだろう。」
 「よし、面白い話を聞かせてやろう!!」


聞かないで欲しいと言いつつノリノリで話し出すボネ様。
 気の強い女だった
 「俺もその時は血気盛んな時代だったから、このリボルドウェでよく彼女と衝突することがあった。」
 「まぁ、衝突って言ってもこの俺様の広い心で受け止めてやったのさ。」
 「女と力喧嘩して損するのは男の方だからな!ははは!」


男がこういう風に言う時は大体負けた時…ゲフンゲフン

 「そんなグラングマも最初リボルトウェで傭兵を始めた時は大変だった。」
 「たかだ13歳の女の子に護衛を任せたりモンスターを倒してほしいという依頼をする人はいなかった。」
 「この俺様がついていなかったら仕事ももらえずに飢えていたに違いない!」
 「俺様が一緒に仕事を受けてやって、狩ってきたモンスターの材料をお金に変えてやったり、直接剣を鍛えてプレゼントをしたんだぜ!」


先程エウセビオが言っていた、食うに事欠いていた時代のことですね。

 「でも、なぜ!いつも俺様にあんな冷たいんだ!」
 「畜生、あのババァ、いつも変なやつらには良くしてやるくせに!!」


ヒートアップし始めたボネ様は放っておいて、グランディスにも話を聞いてみます。
選択肢は「プレゼントされた剣」を選びます。
鍛冶屋の青年の剣
 「あぁ、体もでかくて力も強いから、大人も敵わないようなやつがいた。生意気なやつだった。」

 「クラウドボネ?」

 「クラウドのやつ、生意気だからちょっと殴ってやったらなかなか使える大剣をプレゼントしてくれたな。」

ああ、やっぱりボネ負けてたんだ…プププ

 「それはプレゼントじゃないみたいだけど・・・」

 「しかしその時クラウドが私に殴られて痣ができた目を隠しながら
  'これはあなたへのプレゼントだ!'と言ったからプレゼントだろう?」


俺様の広い心ではなく顔面で受け止めてあげたようです。
そういえばグランディスはボネのことをどう思ってたんだろうと

 「クラウドはあなたに気があったようだね。」

話を振ってみたところ

 「なんでそんな嫌な結論が出るんだ?気持ち悪いからやめて欲しいな。」

撃沈。
これは流石に同情する…南無。

…と思いきや、そんなことを言いながら振り向いたグランディスの手にはその「プレゼントされた剣」が。
十年以上もの間大事に持っていたんですね。この悪口は親愛の情の裏返し…?
そんなグランディスの足元に記憶の片鱗を発見し、3つめげっとー。
**************************************************
④悲しい記憶
新大陸の玄関口であるコインブラ。
グランディスがコインブラからリボルドウェに来てクラウドボネに出会うまでの道を辿ってみようということで、道中の採石場案内兵リエヌに話を聞きに行きます。
リエヌのお話

 「これはグラングマ様…グランディスという少女が初めて剣を手にした時の話です。」
 「グランディスは親について開拓初期に新大陸に渡ってきました。」
 「リボルドウェがちょうど建設された時だったのですが、何年だったか知っていますか?」
 「はい、よく知っていますね。1497年です。」

 「コインブラ港はもう新大陸に渡ってきた人々でごった返していて、並のように入ってくる移住民たちを受け入れられませんでした。」
 「それで、移住民たちがリボルドウェに移動することになりました。」
 「今はウェイポイントやワープ呪文書のパスも全部開拓されているけど、当時は開拓初期だったので危険なモンスターが至るところに出没していましたし、武器も人も足りない状態でした。」

 「移住民たちは自分の安全をただ天に任せて、何の保護もなしにコインブラからリボルドウェへの道を歩かなければなりませんでした。」
 「グランディスの家族もそんな移住民の一つでした。」
 「そんな移住民がモンスターに襲撃されることはよくあることでしたし、…運悪くグランディスの家族もモンスターの襲撃を受けました。」

 「彼女の親が先にモンスターに殺され…幼いグランディスは無我夢中で、父の剣でモンスターを倒したといいます。」
 「今、ちょうど私が立っているまさにここで…。」
 「剣の才能に目覚めた少女は新大陸に到着するやいなや今まで持っていたすべてを失い、…もしかすれば、ここから開拓王に生まれ変わったともいえるでしょう。」


グランディスの両親が先に死んだのは、きっと幼い娘を庇ったからなのでしょうね。
「生きるのに精一杯だった」、グランディスの言葉が蘇ります。

 「ここまでが私が知っているグラングマ様の話です。」
 「…私にはもう必要ないものですから、これを皆さんにあげましょう。」
 「ここに落ちていたものです。これを手にとっているとそれに宿っている記憶が見えるようです。」
 「グラングマ様に渡しても、よくないことを思い出しそうでそのまま持っていました。」
 「貴方たちはこのようなものに興味がありそうですから、よかったらどうぞ。」


リエヌから記憶の片鱗を受け取り、4つめ入手。
**************************************************
⑤4.3事変の記憶
採石場でもう一人、昔話を知っていそうな年寄りと言えば3年戦争に従軍経験もあるジャック。
ジャックのお話
 「ふん、そういうことならおあつらえ向きだ。」
 「お前らの話の通り、俺とグラングマには特別な絆がある。」


意外なことにグラングマ自身と関わりがあるようです。

 「お前ら4.3事変について知っているか?」

 「テトラ大遺跡の崩壊事故ですか?」

一般には無分別な発掘が原因とされるテトラ大遺跡の崩壊事故。
運良く遺跡から脱出出来た人々も、同時に大回廊に出現したモンスターの群れにやられ、生存者は殆どいなかったという悪夢の大事故のことですね。

 「そうだ、テトラ大遺跡が発見された時は本当にすごかった。
  この新大陸にいよいよ金脈が発見されたと皆が興奮していた。」
 「数多くの開拓者とベスパニョーラの考古学者、科学者がテトラ大遺跡に押しかけた。」
 「俺も金脈への夢を抱き遺跡に入ったが…思い立ったが凶日でな、ちょうどその日が4月3日だったんだ。」


何と、ジャックがその貴重な生還者の一人だったとは。

 「幸いにも被害がひどかった深いところではなく入口のほうだった。」
 「だが、そこでグラングマ・・その時はグランディスだった。彼女に出会えなかったら俺も何もできず死んだはずだ。」


さらにグランディスも生還者だったとは!
ジャックの話にぐいぐい引き込まれてゆく一行…
1502年4月3日
はい、またしても引き込まれちゃいました。
というわけでまたも戦闘ミッションです。
出口へ走れ
4.3事変はリボルドウェ建設の5年後なので、今まで聞いた話を総合するとこの時のグランディスは17~20歳くらいかな?
ひとまずグランディスの言う通り、遺跡の入口(MAP左下の部屋)までダッシュします。
しかし…
八方塞がり
入口が落盤により塞がってしまっていました。
落盤は止まったものの、外に出られない以上この先に待つのは餓死か窒息死か…。
弱音を吐くジャック
そんなジャックに
諦めるな
グランディスが活を入れます。

 「貴方は確か爆弾を扱う工兵だったな。入口に爆弾で穴を作って脱出できないか?」

これに対し不可能ではないが時間がかかる、となおも悲観的なジャック。
何の音?
そこに追い討ちをかけるように
モンスターまで
モンスターの群れが襲来。
諦めるジャック
諦めかけるジャックですが
絶対に諦めるな
諦めない意思を体を張って表すグランディスに
腹をくくったジャック
ジャックも腹をくくってくれました!

この会話終了時でミッション残り時間7分弱、以降ジャックが脱出口を開くまでグランディスと共にモンスターたちを倒し続けることになります。
ヌバールステ
雑魚のステータスはこんな感じ。
攻撃は特に痛くもなく、特化OP無しのラルフのどっこいステップで1kill余裕な感じです。
ボス的なものもいないのでひたすら倒して倒して倒して、残り0:00になったところで
流石ジャック
ジャックが見事にやってくれました!
脱出時に5つめの記憶の片鱗を入手し、ミッション終了となります。
**************************************************
⑥好物の記憶
あの時はどこで誰と何を食べたとか、食べ物と思い出って結び付きやすいですよね!
というわけでグランディスの好物の材料があるというカタリ滝へ。
ここにいる「エリートホワイトウルフ」から「ホワイトウルフミート」を10個集めます。
エリートからは100% drop、無印ホワイトウルフからは1つも落ちなかったのでエリート限定かもしれない?

10個集めたらグランディスに持って行き、「おいしい料理」を選択。
腹ぺこグランディス

ちょうどお腹を空かせている様子。

 「そうだろうな。今日はまだ何も食べてないから。」

おいレイヴンちょっと表出ろ。
食べ物運んであげてるって言ってたのに!遠くて面倒になったとかいうあれか!!
まぁレイヴンは後でゆっくりシメるとしましょうか(#^ω^)

 「お腹が空いているから・・久しぶりにあれが食べたい・・」
 「あぁ・・名前を覚えてない・・フワフワして千切りやすくて歯ごたえのある材料なのに・・」


 「ホワイトウルフミート?」

 「あぁ、ホワイトウルフミートだ!」
 「焼くとうまいんだ。10個くらい焼いて食べたい・・」


グランディスの口調、何だかいいなぁw
外見は迫力のある美人なのに幼い少年みたい。素朴というか純朴というか。

ちょうど採れたてほやほやのホワイトウルフミートがあるので、もちろん「材料をあげる」を選択。

 「ありがとう。」
 「以前依頼をもらった仕事を処理しにカタリ滝に行って、食料がなくなったことがある。」
 「それでしょうがなく近所でウロウロしているホワイトウルフミートを食べたがすごく美味しかった。その頃を思い出すな。」


そんなことを思い出しつつ、好物のお肉を持って振り向いたグランディスの足元には記憶の片鱗が。
最後の一つ、6つめげっと!


6つの記憶の片鱗を集めたら、再度グランディスに話しかけて「一般進行」を選択します。
記憶をどうぞ
記憶の片鱗を握り、目を閉じるグランディス。

 「あぁ…これを握っていると一つずつ思い出すようだ…。」
 「危険だった瞬間…悲しい瞬間…」


リエヌの持っていた片鱗、やっぱり悲しい記憶も思い出してしまったんですね…。
でも

 「テトラ大遺跡では雨のようにやってくる石を避けて出口まで走った…
  多くの人々が死んだが最後まで諦めなかった。」
 「クラウドボネは生意気で不器用なやつだったが、私のことをいつも助けてくれた。素直に感謝している。」


楽しかった記憶も取り戻せたようです。
手伝ってくれるのか?
 「そうか…ありがとう。」
 「しかし…まだ思い出せる部分はそんなにはない。
  新大陸で活動していた時期は思い出したが、その後からが分からない。」
 「もう少し思い出せたらいいのに…」


その後というと…開拓で得た名声から本国に招待され、十人貴族に列せられた辺りからのことかな?
この辺りのことは公式の年代記で少し触れられているだけで今まであまり語られてこなかった部分なので、知的好奇心からも知りたいところですね。
…オーシュにいるあの女の子の正体も含めて。


以上、グランディス編入クエスト:記憶の片鱗編はここまで。
グランディスの記憶編へと続きます!

テーマ : グラナド・エスパダ
ジャンル : オンラインゲーム

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