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グランディス編入クエスト:グランディスの記憶編

メインクエスト「審判の日」完了後に進行可能となるグランディス編入クエストの記録記事。
長くなったので前半を「記憶の片鱗編」、後半をこの「グランディスの記憶編」として記事を2つに分けました。
ネタバレが嫌な方は見ないように…!

また、今回のクエストのNPCの台詞には非常に多くの誤字が含まれており、あまりにひどいもの・意味が通じないものに関しては最低限ブログ主が訂正・補完した台詞を載せています。
(直訳で片言の日本語みたいになっている程度のものは訂正していません。)



前記事の会話後、再度グランディスに話しかけます(エリア移動不要)。
何か思い出した?
 「お前たちが帰ってすぐに、思い出した部分がある…私は開拓活動をしていた頃に本国から呼ばれ、ベスパニョーラへ行ったようだ。」

どうやらあの後、新大陸で活動していた時期より少し後のことも思い出し始めた様子。

 「本国から爵位を付与され、ベスパニョーラの貴族になった私は色んなパーティーへ招待されていた。」
 「…しかし礼儀も知らず、戦いしかできない背の高い女はさすがに可愛くはないだろう、パーティーではいつも一人だった。」


 「そのうち王宮が開催するパーティーへ招待されたことがある。女王陛下の誕生日だったかな。そこで…」
運命の相手とは
思い出して赤くなるグランディス。かわええ(*´Д`)

 「青い髪に氷のような冷たい印象だったが心は暖かかった…あの方…誰だったか…」

青い髪に氷のような…そんな人に割と最近会ったような?
**************************************************
もしかしてーということで、思い当たる人物を訪ねてみます。
氷の貴公子と言えばこの人
自称氷の貴公子ことイオン君。
とてもグラングマと同世代には見えないし別人かな…いやでもモントロみたいに実年齢と肉体年齢がかけ離れているという可能性も…。

 「?…おいおい、どうしちゃったんだい?僕を助けてくれたんだ、なんでも聞いておくれよ。」

 「・・・あなた、今年おいくつですか?」

 「うーん、僕の歳かい?ちょうど二十歳を超えたぐらいだけど・・・」

イオン君意外に若かった。

 「なら少なくとも本人じゃないだろうな・・もしかしてお父さんとあなたは結構似ていますか?」

 「僕の父親のこと?いきなりなんでそんなことを・・・」

 「答え辛いなら言わなくても結構です。少し調べたいことがあって・・」

 「あぁ、大丈夫だよ。そのぐらいなら・・うん、僕は父親の若い頃とそっくりだそうだよ。」

父親ならちょうどグラングマと同じくらいの年齢のはず。
確証はないけど可能性に賭けて

 「お願いしたいことがありますが、ちょっと私たちとルシフェル城の進入路まで一緒に行きませんか?」

 「城の進入路ですか?それぐらいなら。いいさ、一緒に行こう。」

 「ありがとう。今すぐ行きましょう。」

イオンと共にグランディスのもとへ向かいます。
**************************************************
さてそのグランディス。
イオンを見て
!!
イオンとグランディス
 「お嬢さん、ここは女性が一人でいるにはとても危険なところですよ。私達と一緒に街へ行きませんか?」
あなたは
イオンを見るなり
どうしました?

会いたかった
抱き付いた!
かわいいいいいいいいい
困惑するイオン

チャンスは逃せません
 「このまま一生逃さない!大公…」

ぎゅううううっと激しいハグ。
嬉しがるグランディスはかわいいんですけど、確かグラングマって筋力90…
ぎゅうううう
 「ぼ…僕には麗しのカトリーヌが…ぐっ」
 「…」

イオン気絶
イオン、死亡確認。
とりあえず
イオンダウン
二人を引き離して
怖いグランディス
グランディスが怖いのでヴァイロンへ逃げ…連れて帰ることにします!
**************************************************
ヴァイロンに戻ったら再度イオンに話しかけてみます。
酷い目に遭った
酷い目ではあるけどちょっと羨ましい…。

 「大丈夫だろう。そのお嬢さん、見た目とは違って大きな力を持っているな。」
 「ところで・・そのお嬢さんが私をみてどうしてそんな反応をするのかわかりません。彼女はだれですか。」


グランディスについて説明する前に。

 「その前に、あなたの話からした方がいいと思います。」

 「・・・私の話ですか?」

イオンに疑問をぶつけます。

 「現在大公という称号をもっている人は旧大陸では一人だけです。」

 「…」

 「あなた、フェリペ大公とどんな関係ですか?」

確信をもっての質問に、イオンもようやく話してくれました。
イオン・フェリペ
 「君たちもしかして・・父親や師匠の回し者かい?」

ん、この言い方だとどうやらイオンは周りに黙って新大陸に来たみたい?
実はイオン編入クエ途中で止まってるもので事情が分からず…愛しのカトリーヌの尻を追いかけてきたのかしらん。

 「いや、厳密にいうと敵の関係だといえます。」

 「・・それで、僕を人質にでもするつもり?」
 「そんな行動はなんの意味もないんだけど。」


敵という言葉に警戒するイオン。
でもイオンが反父親派ならどちらかというと味方なんですよね。

 「僕達はただ彼女を助けてあげたいだけです。」

 「そうかい・・なら、そのお嬢さんは僕を父親と錯覚し、僕のことを大公と呼んだんだね。彼女は誰なんだい?」

 「・・・説明します。」

今度はこちらの番、簡単にグランディスのことを説明します。

 「なるほど・・それなら・・」
把握したイオン
 「はぁ・・それはショックだな。はぁ・・いい年になってまで父親の道徳性にはあまり期待はしていなかったけど、まさかグラングマ様と・・」
 「聞いてあまり愉快な話ではなかった。もう話したくない。」


元々あまり快く思っていなかった父親の、しかも浮気話なんてされたらそりゃ誰だって気分悪くなりますよね…。
しかしここで引き下がってはグランディスのためになりません。

 「もっと他に話をすることがあるということかい?」

 「・・悪いのですが僕達を手伝って欲しいです。」

 「僕に何ができるということかい?」

 「彼女はあなたを'フェリペ大公'だと思っています。」
 「あなたが'フェリペ大公'になって彼女の記憶を戻して欲しいのです。」


このお願いに対して
怒るイオン
 「どれだけ君達にお世話になったとはいえ、やってもいいこととやってはいけないことがあるさ!」

怒るイオン。まぁ当然の反応ですよね…。
しかしここで食い下がってしまったらグランディスの記憶が取り戻せません!

 「しかし彼女を放っていたらあの寂しい場所で死んでしまいます・・」
 「自然の摂理によって生まれた存在ではないとしても彼女は生きています。」
 「少なくとも彼女が人間らしく生きていくように手伝ってあげなければ」


 「……」

先ほどのグランディスへの言動からイオンは女性に優しいと判断、情に訴える作戦に出る自家門。実に汚い。
紳士なイオン君は
折れるイオン
ついに折れて協力してくれることに。やったね!
決してぎゅうううされて泡噴くイオンが面白かったとかそういう理由からではない。
**************************************************
協力を取り付けた自家門は、早速イオンと共にグランディスを尋ねます。
喜ぶグランディス
イオンを見るや満面の笑みで抱き付こうとするグランディス…
待って
を静止するイオン。学習したようです。チッ
素直なグランディス
大公(だと思っているイオン)の言うことは素直に聞くグランディス。かわいい…。

まずは世間話から始めるイオンですが

 「え…と今日はいい天気だね…グランディス。」

 「…?ここの天気はいつも曇りですよ。」
 「こんな天気に…大公?どこか具合悪いのですか?」


 「ち…ちがいます。ぼ…私は大丈夫です。グランディス…」

頑張れイオン超頑張れ。

 「そういえば話し方も普段とは違いますね、大公。いつも自信のある態度じゃなかったですか?」

 「あ…そ…そうだ。本を読んだらつい主人公の話し方を真似したくなって・・ははは。」

 「大公がそんな本を読んでいるということは初耳です。なんだか今までとは違う感じがしますね。大公。」

 「(父じゃないことが…バレたのかな?)」

これは早くもぴんちかと思われましたが
納得したグランディス

はい?
この「はい?」がとてもツボ。何という間抜け面w

 「側近や家族にも見せなかった、大公の真実の姿を私に見せてくれるんですね…あぁ…大公様。感動しました・・・!」

 「は…はは…そうだ…」

グランディスの超ポジティブ思考によりバレることはなかったようですが
逃げたイオン
限界だったらしいイオン君はヴァイロンへと逃げ帰って行きました。おいww
**************************************************
ヴァイロンに逃げたイオンを慰め?励まし?に行くと
上手かったって!

 「上手いって・・・。僕はこうみ見えても女の子の手も握ったこともないんだけどねぇ。」

イオン君、ちゃらい外見と違って意外に純情だったことが判明。
あれか、好きな女の子以外とは手もつながないってやつか!

 「なぜか大公とグランディスもそんな出会いだった気がします・・」

 「そんな出会いだった関係が相手を気絶させますか!」

 「…」
うん、その突っ込みはごもっとも。
イオンはフェリペ大公にそっくりらしいけど、あのハグに耐えていた大公って実はムキムキの細マッチョなんじゃないだろうか…。

 「はぁ・・」

 「なら、やめますか?」

溜息をつくイオンにやや上から目線で尋ねる自家門。
お願いしてる立場じゃなかったのかおw

もーやだ君たちで勝手にやって!とでも言うかと思いきや、イオンの返答は意外なものでした。

 「・・グラングマ様の若い頃が、そんなに純粋な方だったとは。」
 「彼女のそんな姿をみると、現在のグラングマ様の姿が思い浮かびます。」
 「表面では開拓者の姿で新大陸の最前線にいるとはいえ、きっと父親となにか問題があったはずです。」


 「グラングマ様にフェリペ家門が大変お世話になっていると感じますね。
  しかしグラングマ様に直接聞いても答えてくれるはずはないです。」
 「それで・・グランディスの記憶を探しながら何が悪かったのかわかると思います。」
 「・・好きでも嫌でも僕はフェリペ家の息子です。
  グラングマ様から父親に謝って貰えなかったら、その義務は息子である私にあります。」
 「そしてグランディスの生きていく権利も守ってあげたいのです。」


「グラングマ様から父親に謝って~」のくだりは「父親からグラングマ様に~」の誤りかな?
意訳すると

 「グラングマが貴族の座を捨て新大陸に戻ったのは表面上は開拓をするためとなっているが、きっと父であるフェリペ大公との仲に問題が起きたからだろう。」
 「グラングマに直接聞いても教えてくれないだろうけど、グランディスの記憶を辿ることで過去に何が起きたか分かるかもしれない。」
 「父であるフェリペ大公がグラングマに過去の謝罪をしないのであれば、息子として自分にはグランディスの過去を取り戻すのを手伝う偽見がある。」

ということなのかなぁ。訳がひどすぎてわけが分からないよ!
ともかく

 「・・乗り気はしないですがあなた達に力を貸そう。」

 「ありがとう、イオン。」

本格的にイオンに協力を約束して貰い、心強い味方が出来ました!

 「じゃ、これからどうしたらいいですか?」

 「…」

 「・・・まさかなにも考えてないのかい?」

 「こ・・これから考えるところですよ」

何も考えていなかった一行はとりあえ三度ずグランディスのもとへと向かいます。
**************************************************
喜ぶグランディス2
三度目で落ち着いたのか、今回は至って普通のお出迎え。
板に付いてきた?
イオンの振る舞いもこなれてきてます。

 「私も…会いたかったです。大公…。」

 「(あぁ…この人が本当に鉄の女傑グラングマの若い頃の姿なんだ!)」

恐竜を見て「我らの食糧だ!」とか言ってるあのハイパーばあちゃんを見た限り、とても信じられないですよねぇ…。

 「う~ん。グランディス…何か欲しい物はあるかい?」

何とはなしに言った言葉に

 「大公はいつも私に何かをくださいますが…私はその心だけで十分です。」
 「…でも、何かいただけるのですか?」


控えめながら反応が。
グランディスの欲しい物
ここまでグランディスの話を聞いてきた人なら、どれがグランディスの好みかはすぐ分かりますよね!
ちなみに好みでないものを選ぶと

アクセサリーは似合いません
こんな反応が返ってきます。断り方も控えめ!

まぁ正解を言ってしまうと、「+7シュバリエルアーマー」を持った状態で該当の選択肢をを選びます。
美しい鎧
 「しかしこの鎧はもらいません。私に対するお心を見せていただけただけで十分です。ありがとうございます。」
 「そういえば大公から初めてもらったプレゼントは小さいイヤリングでしたね…フフ、それを耳につけているとなんだかモヤモヤして…」


「もらいません」と言っている通り、+7シュバリエルアーマーは渡さなくてOKです。
自分は+7なんて持っていなかったので、マケに出ていた+7鎧を買う→クエで使う→再びマケに出す、で出費0にてクエストを進めました(゚ω゚)

さてプレゼント作戦が成功して自信が付いたイオン。
デートのお誘い

続いてデートのお誘いをし

 「うーん…あぁいつか港口都市で夕焼けを一緒に見たことがありますよね…」

 「そう、それだ。この暗い森から抜けあの夕焼けを見に行きましょう。」

 「あ…はい!」

見事連れ出しに成功!
**************************************************
夕焼けの美しい港口都市と言えば、そうコインブラ。
綺麗な夕焼けの見えるスポットを探して展望台へと向かいます。
眺めのいいところと言えば展望台
展望台をうろうろしていると会話ミッションスタート!
港の夕暮れ2
 「(…頑張れイオン、君はできる!歯を食いしばれ!)」

頑張れイオン、君なら出来る!
港の夕暮れ3
イオン君ノリノリです。

 「(ま、、間違えた?やりすぎたかな・・・)」

 「言い過ぎですよ・・大公、このグランディスにそんな褒め言葉は似合いません・・」
 「私のような背が高くて力だけ強い女には大剣を背負って鎧を着た姿が似合うんですよ。」


やや自嘲気味に呟くグランディス。
本国の貴族社会で他の貴婦人方から「礼儀も知らない田舎娘」「ドレスより鎧がお似合いよ」みたいに言われたりしていたのでしょうか。
「パーティーでもいつも一人だった」なんて言ってましたしね。

それは違う!と否定するイオンですが…
港の夕暮れ4
何か見えた。
港の夕暮れ5
空気を読んで立ち去るカトリーヌ。
港の夕暮れ6
 「(・・な、なにか、すごくマズイものが見えた気がするけど・・)」

どこからどう見ても口説いてる現場です本当にご愁傷様でした。
愛しのカトリーヌにイオンの想いが伝わる日は来るのでしょうか…南無南無。

まぁ

 「ごめんなさい、大公。大公のお心を考えられなかった私を許してください・・・」
港の夕暮れ7
グランディスにイオンの想いは伝わったようなのでよしとしましょう…!
**************************************************
展望台での語らいの後、再度グランディスに会いに行くと
元気のないグランディス
 「…」

 「…グランディス?何かあったのかい?」

 「あ…別になんでも…」

どこか様子のおかしいグランディス。
何か言いたそうにイオン…ではなく自家門を見つめています。

 「少し話がしたい…」
 「すみませんが。大公、少し席をはずしていただけませんか…」


 「(…いきなりどうしたのかな?港口から帰ったとたん…)」

 「(何か新しい記憶を思い出したみたいです。ちょっと待ってください。)」

まずはグランディスの話を聞いてみることに。
夕焼けの帰り道
 「大公との生活はそんなに長くなかった…私はまた新大陸に帰ってきた…」
 「対外的には、私の魂にはまだ開拓者の意思が残っていると、ひらひらするドレスとアクセサリーは似合わないと・・・それを全部捨て、立ち去った。」
 「しかし…」


そこで口篭るグランディス。
大公との楽しい日々の末に何が起きたのでしょうか。
今はそのことには触れず
決意した表情
 「そうか…案内してくれないか、頼む。」

思い出した記憶を確かめるためにクラウドボネに会いたいと言うグランディス。
自分よりも遥かに年老いたボネの姿を見れば、今が自分の知っている今ではないことにグランディスは気付いてしまう。
グランディスがこれから生きていくためには知らなくてはいけないことですが、やはり躊躇してしまいますね…。
**************************************************
重苦しい雰囲気のままリボルドウェへ。
ボネに会いに

ボネとの再会
そしてクラウドボネとの再会。

 「お前…その姿は…」

 「…私の記憶よりも遥かに歳をとっている。だが、クラウドボネということには違いないようだ。」

 「…おい、小僧、この女は誰だ?」

 「何を言っている?クラウド、私だ。グランディスだ。」

初めこそ流石に驚きを隠せず絶句していたものの、グランディスの言葉に激昂するボネ。

 「冗談にもほどがある、いいか、お嬢さん。グランディスはすでに50代の中年の女だ!」
 「開拓王だ何だ持ち上げられているが、何十年の間であんなに歳を取ってしまうくらい気苦労した可憐な女なんだ!」


言葉の端々にグラングマへの想いが伺えますね。ボネいい奴。
しかしグラングマを大事に思う余り

 「な…に?それはどういうことだ?クラウド…」

 「お前ら…何を企んでいるのか分からんが、若いころの彼女と似ている女を連れてきて俺をだませるとでも思ったか!」
 「彼女の秘密は俺は墓まで持っていく!かかってこい!つぶしてやろう!」


勘違いをしたボネはこちらに切りかかってきた!
というわけで戦闘ミッションです。
怒れるボネ

怒れるボネ2

ボネステータス
攻撃はまぁそこまで痛くもないという感じ?
防御力が高く魔法抵抗が低い典型なので、魚系で行くと楽勝だと思います。
自分は攻撃30台+人間特化60台のラルフで行って戦闘時間2分半程。
特化がなくても弓なら割と楽に倒せそうかも。

さて戦闘後。
傷付いたボネ

心配するグランディス
 「…俺に勝ったからって彼女のことをこの口から聞けるとは思わないほうがいいぞ!さっさと帰れ!」

 「ちょ、ちょっと待ってください!クラウドボネ…様。」

 「ううん?俺は何も言わん!はやく帰れ!」

何とか食い下がってグランディスのことを説明し、誤解を解きます。

 「…この女がモントロっていうやつが作ったグラングマのクローンで記憶を探しに俺のところに来たと?」

 「そうです。クラウドボネ様。」

 「お前らは一体何をしている!グラングマがこんなこと賛成すると思うか!」

 「グラングマ様は自分が助けることもできないが邪魔する気もないとおっしゃいました。」

 「…なるほど?ふん!この前、俺に話を聞きにきたのもこのためか…」

とりあえず誤解は解けたようで
何の用だ?
威圧感たっぷりにグランディスに問うボネ。

 「…いろいろと頭の中が困惑しているが…したいことは一つだけだ。」

グランディスもはっきりと答えます。
娘に会いたい
 「…」

 「な…何?娘?」

 「…ふん、彼女に直接聞いたわけではないが…これを生きている間に聞くことになるとは。」

 「あ…あの、クラウドボネ、娘ってなんの…」

 「静かにしろ!まったく!」
グラングマの娘
 「…」

 「…グランディス」
オーシュへ
グランディスの希望を叶えに、一向はオーシュへと向かいます。
**************************************************
ボネの言っていた娘…加工商人に話しかけようとすると

 「待って・・遠くから見つめろ・・」

グランディスの提案により、遠くから様子を伺うことに。
ここから会話ミッションになります。
クレアを見つめる

 「あの子が・・」

 「等級の低い武器でも強力な威力が出せて、現役の武器はもっともっとつよーくなっちゃう魔法!」
 「それはソケット加工よ!1個だけでも今までとは次元が違う強さがあなたの手に!」


グラングマの娘…クレアは、新大陸で加工商人として立派に自立していました。
…と、ここまでなら成長した我が子の姿を見て感動、めでたしめでたしで終わったのですが。
タイクビン来店
ま た お 前 か
チンピラさんいらっしゃい
何だかここから話がおかしな方向に…

 「お客は王様だぞお嬢ちゃん!」

 「え、あれ・・怒っているのお兄ちゃん?グズ・・・やーだぁ!怒らないでよぉ~!」

 「い、、いや怒ってなんかないよお嬢ちゃん・・・こう見えてお兄ちゃんは紳士なんだよ?」

 「デヘッ、じゃ加工する装備を私に任せてよ。おに~ちゃん!」

絶対こいつ嘘泣きだ。
ロリコン疑惑のタイクビンさん、ころっと騙されております。

 「はい、どうぞ。宜しく~。」
タイクビンの愛剣
+7悪魔短剣…だと…?
ごろつきのくせにいいもん持ってるなおいw

 「わぁ!すごい武器だね~!お兄ちゃん、おっ金持ち~!」

ん、でも+7のくせにS0なんてことあるん?
+7にする程の武器ならS2かS1は空けてますよね、普通。

 「それじゃいきます!えぇ~い!」

あれ、そういえばS2からは安定剤が無いと失敗時に武器ロスト…

 ビュ~ン
やっちまったい
うわああああああああ
あちゃー
クレアが次に取った行動は…
てへぺろ
笑ってごまかす!これはひどい。

 「え?なに?失敗?おいおいおい!!このチビッ子今の武器いくらか分かってんのか!」
 「ギガンテでジャックポットした金でゲットしたのに・・・このバカチビ!!」


タイクビンは切れていい。
が、切れたのは当のクレアの方でした。

 「このおっさん・・誰がチビッ子だ!!」

 「このブス・・・ではない・・憎たら・・・しくもない・・・可愛らしいチビッ子が!弁償しろ!!」

ロリコン故に憎んでも憎みきれないタイクビンが控えめに怒っているのに

 「いい加減にしなさいよ、うす汚いチンピラ!商人魂バカにしないで!」
切れたクレア
自分のことは棚に上げてぶち切れるクレアでした。
いくらなんでもこれはタイクビンかわいそう過ぎる…w

そしてその一部始終を
複雑そうなグランディス
何とも複雑そうな表情で見ていたグランディスでした。
気の強さは母親譲り…どころかそれに輪をかけて強かったようです。
**************************************************
グラングマの娘の成長を見届けた後はまたグランディスを訪ねます。
悟ったグランディス
ぽつぽつと語り出すグランディス。

 「大公…とコインブラに行ってから違和感が大きくなった。」
 「結構記憶が戻ってきたからか…以前のコインブラの姿と結構違うし、途中すれ違った知り合いの顔も、みんな記憶より20年以上は老けてる気がした。」


 「その時…'彼女'が新大陸に帰ってきた本当の理由を思い出した、秘密裏に生んだ自分の娘を連れて大公から逃げてきたのだ。」

「私が」ではなく「彼女が」と言うグランディス。
ついに気付いてしまったんですね…。

 「バレアレス海戦の汚い勝利のため、自分にブリスティア軍人を処理しろと命令した大公…'彼女'はもうこれ以上彼に対する恋の約束を守ることが出来なかった。」

大公とグランディスの仲は、大公の変貌によって終わってしまっていたんですね。
展望台からの帰り道でそれを思い出し、「今隣にいるこの優しい大公は何なのか?」という疑問が生じたと。

 「そして新大陸に帰ってきた'彼女'は自分の娘をクラウドボネに預け…開拓者として生きていた。」
 「ここまで記憶を戻した私は…私に対する違和感の正体に気づき、最後に確認をしようとクラウドボネのところに行ってみると言ったんだ。」
 「私の記憶ではつい最近まで赤ん坊だった娘、クレアの大人になった姿を見たら…すべてのことが確実になると…」


笑うグランディス
 「すべて思い出したが、どれも自分の記憶ではなかった…」
 「クレアはしっかりと成長してくれたが、本当の私の娘ではない。」
 「大公との思い出は楽しくて心寂しかったが、私の恋ではなく、」
 「開拓王としてみんなに尊敬され愛されたが、それは私に対してではなかった…」


グランディスが「グラングマのクローン」としてではなく「グランディス」として生きていくためには知らなければならなかったこととはいえ、この独白は胸を締め付けられます…。

 「…一つ気になることがあるが、大公は若い頃の姿と同じだった。それはどういうことだ?」

 「彼はイオン・フェリペ、フェリペ大公の息子だ。」

騙していたことを怒られるかなと思いましたが
 グランディスの感謝
グランディスの口から出たのは感謝の言葉でした。
グランディスいい子過ぎて泣けてくる…。

そんなグランディスにこれからどうするつもりか尋ねると
 もう一人の自分に会いたい
オリジナルであるグラングマに会いたいと。
申し出を受けた自家門はグランディスを加え、ウスティウル前進基地にいるグラングマに会いに行くことになります。


最後の会話終了後にグランディスカードを入手し、以上をもってグランディス編入クエストは完了。
グラングマに会いに行くところからは専用スタンス「ソウルガード」教本入手クエストになるので、それはまた別記事にてご紹介。

全体を通してグランディスが健気で可愛すぎてもう萌えっぱなしのクエストでした(*´д`)
翻訳がまともだったらもっとよかったのにな!モッタイネー
あと忘れてはいけないのがイオン。超いい人でした。
早くかとりんに気持ちが伝わるといいね!

テーマ : グラナド・エスパダ
ジャンル : オンラインゲーム

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非公開コメント

こにゃにゃちわ

一歩出遅れの自分はこの記事を見ながらクエスト進めてますw
わかりやすくてありがたいっb

>>midさん

キャ(*ノノ)
グランディス編入クエだけで500枚↑のSS撮った甲斐があった…!
このクエよく出来てるからついSS撮り過ぎちゃって困るね!
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